森林総合利用推進事業では、里山林の整備と資源の有効活用により、地域が自立的・継続的に実施できる里山林再生の手引き書作成に向けて「実践地域」を設けます。
昨年度選定した3箇所を継続するのに加え、今年度からの新規実践地域としてさらに3箇所を選定しました。公募の結果、計5件の応募があり、厳正な審査の結果、以下の3件が実践地域に決定しました。審査会は、本事業の推進のために学識経験者等で設けた委員会の中で実施しました。
募集期間:平成23年5月10日~6月17日
審査会 :平成23年6月23日
◆秦野市(神奈川県秦野市)
対象里山林:市内民有林(4,789ha)
◆真庭市 真庭の森プロジェクトチーム(岡山県真庭市)
対象里山林:中和地区エリアの民有林(58,115ha)
◆芦津の森活用研究会(鳥取県智頭町)
対象里山林:芦津財産区有林(1,174ha)
